対照表
 (特許料を納付すべき者以外の者による特許料の納付)
特許第110条
  利害関係人その他の特許料を納付すべき者以外の者は、納付すべき者の意に反しても、特許料を納付することができる。
(改正):H27法55 H280401
 前項の規定により特許料を納付した者は、納付すべき者が現に利益を受ける限度においてその費用の償還を請求することができる。
(改正):H27法55 H280401
実用第36条 :特許法第110条準用。
 特許法 第百十条(特許料を納付すべき者以外の者による特許料の納付)の規定は、登録料について準用する。
(改正)H11法41、H27法55 H280401
意匠第43条の2(利害関係人による登録料の納付)
  利害関係人は、納付すべき者の意に反しても、登録料を納付することができる。
 前項の規定により登録料を納付した利害関係人は、納付すべき者が現に利益を受ける限度においてその費用の償還を請求することができる。
(改正):H27法55 H280401 本条追加
商標第41条の5(利害関係人による登録料の納付)
  利害関係人は、納付すべき者の意に反しても、登録料(更新登録の申請と同時に納付すべき登録料を除く。)を納付することができる。
 前項の規定により登録料を納付した利害関係人は、納付すべき者が現に利益を受ける限度においてその費用の償還を請求することができる。